婚活が盛んになり、テレビ、雑誌、車内広告でも婚活会社の広告をよく見かけます。
報道された調査内容だと20代、30代、40代の未婚率が増え、
彼女・彼氏のいない交際無しが半分以上になると。
とくに親としてはSNS,パーティ、婚活サービスで知り合った相手(嫁婿)が心配になるのも当然。
そのため娘・息子の両親が相手の婚前調査を興信所。探偵社にお願いするケースが増えました。
この背景には最近問題になって来ているのが、結婚詐欺が増えてきているという問題と、離婚率が30%を越えれいる点。年間で25万組以上が離婚する時代となりました。
もともと全く知らない人同士が集まるので、相手を信用し過ぎるのも危険で、過去にその人がどのような人生を歩んできたのか分からないのは、親として不安だと思います。
結婚してもよいかなと思った人に出会ったとき、興信所・探偵社に嫁婿調査をお願いたいい両親の気持も理解できますね。結婚相手に悪いと思ってしまうかもしれません。しかし、後で泣きをみるよりも調査をしてみた方が安心して結婚に臨むことができると思います。プロの方に結婚前の身辺調査をしてもらうと相手の方に知られることもないので、関係が壊れる事もありません。
探偵事務所と興信所のどっちに嫁婿調査を依頼する?
実は、探偵も興信所も差はありません。
イメージとしては嫁婿調査は興信所が強いかもしれませんが、
探偵業の業務の適正化に関する法律の施行されてから、同じ業務内容となりました。
※同じ法律内で行う業務が同じ。
つまり、違法調査をやる会社はともかく、
法律の範囲内で合法的に嫁婿調査をやるには同じ内容となります。
できる内容は尾行・張り込み・聞き込み。
これで婚約者(嫁婿)の行動調査、浮気、ギャンブル癖、交友関係などわかります。
また、勤務先、学歴、経歴詐称がないか、嫁婿の両親・親族についても調べることが可能。
両親にしたら自分の嫁婿になる人物は納得した相手との結婚なら許してくれるでしょう。

