
「見積もりより高額な請求をされた」
「追加料金が次々発生して止められなかった」
「安いと思って依頼したのに、結果的に高くついた」
探偵の浮気調査では、
料金トラブルに関する相談が非常に多いのが現実です。
しかも厄介なのは、
契約前には「問題なさそう」に見えるケースが多いこと。
この記事では、
探偵の浮気調査で料金トラブルが起きやすい理由と、
依頼するのはやめたほうがいい探偵の共通点を、
具体例を交えて解説します。
探偵の浮気調査は「料金トラブル」が起きやすい

浮気調査は、
・調査日数
・調査時間
・調査員の人数
・状況の変化
によって費用が変動しやすいサービスなんです。
この「不確定要素の多さ」を利用して、
料金説明を曖昧にしたまま契約を結ぶ探偵も存在します。
結果として、
依頼者が気づいたときには
「想定より大幅に高額になっていた」
というケースが後を絶ちません。。。
実際に多い料金トラブルのパターン
ここからは、
浮気調査で特に多い料金トラブルを紹介します。
見積もりと請求額が大きく違う
最も多いトラブルがこれ。
契約前は
「◯万円くらいで収まります」
と言われていたのに、
調査終了後に
- 追加調査費
- 延長費用
- 特別対応費
などが上乗せされ、
最終的に倍以上の金額を請求されたという例も。
やめたほうがいい探偵の特徴として、
書面での詳細見積もりを出さない
という点が挙げられます。
追加料金が次々に発生する
調査途中で、
「今日は対象者が予想外の行動をした」
「延長しないと証拠が取れない」
と説明され、追加料金を求められるケースも多い。
問題なのは、
- どこまでが基本料金なのか
- どの時点で追加料金が発生するのか
が、事前に説明されていないこと。
結果として、
「断ると証拠が取れない気がして断れなかった」
という心理状態に追い込まれます。
成功報酬の定義が曖昧
「成功報酬型だから安心」
と思って依頼したものの、
- 何をもって成功なのか
- 写真1枚でも成功扱いなのか
といった定義が曖昧なまま契約してしまうケースもあり。
やめたほうがいい探偵ほど、
成功報酬の条件をはっきり説明しません。
結果として、
依頼者が期待していた「決定的証拠」とは程遠い内容でも、
成功扱いされて費用が発生します。
解約できない・途中でやめられない契約
精神的に追い込まれていると、
契約書の細かい条文まで確認できないことが多いでしょう。
その結果、
- 中途解約不可
- 解約しても全額支払い
- 高額な違約金
といった条件に後から気づくケースも少なくありません。
「今やめると今までの調査が無駄になる」
と引き止められ、
ズルズルと支払いを続けてしまうことも。
なぜ「やめたほうがいい探偵」は料金説明が曖昧なのか
理由はシンプル。
- 明確に説明すると選ばれない
- 比較されると不利
- その場で契約を取れなくなる
つまり、
曖昧なまま契約したほうが都合がいいから。
逆に言えば、
料金や条件を細かく説明してくれる探偵ほど、
安心して相談できますよ。
料金トラブルを避けるために必ず確認すべきポイント
最低限、次の点は必ず確認してください。
- 見積もりは書面でもらえるか
- 追加料金が発生する条件
- 調査時間・調査員人数の明記
- 成功報酬の定義
- 中途解約・キャンセル条件
これらに対して
はぐらかす・曖昧な答えしか返ってこない探偵は、
依頼するのはやめたほうがいい探偵と考えてよいでしょう。
料金で後悔しないための最終判断
料金トラブルを避ける最大のポイントは、
1社だけで決めないこと。
複数社に相談すると、
- 説明の丁寧さ
- 料金体系の違い
- 対応の誠実さ
がはっきり見えてきます。
そして、
「この探偵、ちょっと不安だな」
と感じた直感は、
ほぼ間違いありません。
まとめ|料金トラブルは事前に防げる
探偵の浮気調査で起きる料金トラブルの多くは、
事前確認不足と焦りが原因です。
- 安さだけで選ばない
- 曖昧な説明を信用しない
- その場で契約しない
これを意識するだけで、
後悔する確率は大きく下がります。
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