大企業の素行調査・身辺調査は必要か?大手家電の社員懲戒処分を考える

2023年5月15日

プロモーションを含みます

大企業の不祥事やコンプライアンス違反が増え

大企業 身辺調査

大企業の不祥事やコンプライアンス違反が増え、このページにアクセスが増えているので、今月のピックアップ記事として紹介します。

企業を調査リサーチする興信所とえいば、

  • 株式会社 帝国データバンク[TDB] | TEIKOKU DATABANK, LTD.
  • 株式会社 東京商工リサーチ

などが有名で、なかもで

TDB景気動向オンライン [帝国データバンク]の経済分析レポートが有名
信用調査データを用いた景気・雇用傾向の把握や分析レポートが見れる

<今月の過去記事ピックアップ>
大企業の素行調査・身辺調査は必要か?大手家電の社員懲戒処分を考える
2016年11月7日 5:23 PM投稿

大企業の素行調査・身辺調査と大手家電の社員懲戒処分

個人的に非常に残念なニュースがありました。

2016年11月5日に報道があった、「パナソニック、社員90人超を懲戒処分」

処分の理由は「海外での2000回を超える接待」

松下幸之助さんの本やPHP出版を読み、自宅の家電やPCもパナソニックなので、
今回の事件は、正直ショックでした。

今回はどのように問題発覚したか分かりませんが、
パナソニックのような大企業でさえこのような問題が起こる。

会社規則だけでは制御がきかないのでしょう。
もちろん、会社のルールを守らなかっただけで、法律違反ではありません。
接待をうけていただけなので、下請法に触れるわけではありません。

でも、海外で接待2千回以上はどう考えても異常。

購買調達の所属する社員は、買う側なので取引先からの接待など誘惑が大き部署。
このため汚職などが起きないよう、各会社の購買部・調達部は会社のルールが決められています。

今回はそれが守られなかった。

大企業の素行調査・身辺調査はいつ行う?

大企業のすべてが採用の素行調査、身辺調査をやるわけではりありません。

銀行や金融系はよう就活・転職での身辺調査が噂されますが、
上場企業でも素行調査をやる会社はすくないでしょう。

大企業がやるのは取引先の信用調査。
取引して大丈夫な会社か、支払い可能な財務状況か?などの与信はあります。

パナソニックは社内規定で「調達部門の社員が取引先から接待を受けることを原則として禁じている」

報道によると、時期は2012年ごろから16年秋にかけて。
部品の購買調達部門の社員が、中国など海外に出張した際、パナソニックに部品を納める複数のメーカー担当者らからのべ2千回以上の飲食などの接待を受けていたという。

最近になって発覚し、パナソニック社が担当部署などに聞き取り調査したところ、上記の接待の事実が判明。

実に残念。

一部の社員の行いが全国報道で大きく伝わる。

こうしたケースがあるので、大企業の素行調査、身辺調査はある意味で必要な場合もあるのかも知れません。

<参考となる興信所の関連記事>
興信所はどこまでわかる?過去・結婚

パック料金が安い!裁判に勝てる証拠

探偵を雇う費用
分割払い・クレジットカード可
当日対応可
https://www.haraichi.co.jp/
匿名・非通知で無料相談OK!
フリーダイヤル24時間受付中!
0120-700-357

カテゴリー

  • この記事を書いた人

探偵レポートby井上優

はじめまして、運営者の井上優と申します。 ホームページをご覧いただきまして、ありがとうございます。 探偵の実情に関しては、私が実際に取材した内容や、探偵事務所に依頼した体験を持つ友人からの聞き取り調査を行っております。 探偵に依頼する前に読んでください。損はさせません。 私が実際に取材した探偵事務所・興信所の取材ブログ。費用料金や相場、どこまでの内容?など。 安心して依頼できる探偵と、逆に依頼しないほうがいい探偵をお知らせします。 有利になる証拠をとる実力派と格安料金で証拠がとれない。 追加料金を請求する悪質な探偵がいるのも事実で、探偵選びで失敗しない秘訣を公開

-興信所
-, ,